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狩野信政 かのう のぶまさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野信政 かのう-のぶまさ

1607-1658 江戸時代前期の画家。
慶長12年生まれ。狩野祖酉(そゆう)の長男。狩野孝信の娘婿,のち探幽の娘婿となる。東福門院御用絵師をつとめ,代表作に聖衆来迎寺客殿の障壁画がある。明暦4年4月15日死去。52歳。通称は外記。号は素川。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

朝日日本歴史人物事典の解説

狩野信政

没年:万治1.4.15(1658.5.17)
生年:慶長12(1607)
江戸前期の画家。狩野祖酋秀信の嫡子で狩野探幽の門人。号は素川,通称を外記といい,はじめ狩野孝信の娘を妻とし,のち狩野探幽の娘を後妻に迎えた。東福門院の御用絵師として活躍。知恩院方丈や聖聚来迎寺の客殿襖画など画跡が遺る。

(星野鈴)

出典|朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版
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