狩野元仙(読み)かのう げんせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野元仙」の解説

狩野元仙 かのう-げんせん

1685-1751 江戸時代中期の画家。
貞享(じょうきょう)2年生まれ。狩野洞春福信の長男。享保(きょうほう)9年(1724)父の跡をうけて駿河台(するがだい)狩野家をつぐ。御所の障壁画や朝鮮贈呈屏風の制作に参加。寛延4年5月6日死去。67歳。名は方信。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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