狩野柳雪(読み)かのう りゅうせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野柳雪」の解説

狩野柳雪 かのう-りゅうせつ

1647-1712 江戸時代前期-中期画家
正保(しょうほ)4年生まれ。築地小田原町狩野家の大学長男御所,江戸城本丸・西の丸などの障壁画制作に参加した。正徳(しょうとく)2年8月27日死去。66歳。一説に67歳。名は秀信。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む