狩野柳雪(読み)かのう りゅうせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野柳雪」の解説

狩野柳雪 かのう-りゅうせつ

1647-1712 江戸時代前期-中期画家
正保(しょうほ)4年生まれ。築地小田原町狩野家の大学長男御所,江戸城本丸・西の丸などの障壁画制作に参加した。正徳(しょうとく)2年8月27日死去。66歳。一説に67歳。名は秀信。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む