独吼性獅(読み)どっく しょうし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「独吼性獅」の解説

独吼性獅 どっく-しょうし

1624-1688 明(みん)(中国)の僧。
天啓4年10月10日生まれ。黄檗(おうばく)宗。承応(じょうおう)3年(1654)隠元隆琦(いんげん-りゅうき)にしたがい来日。寛文2年山城(京都府)宇治万福寺監院となる。のち同寺内に漢松院をたて退隠した。元禄(げんろく)元年11月16日死去。65歳。福建省出身。俗姓は朱。別号に秀峰。法名は別に性一(しょういつ)。著作に「五雲集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む