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独活の大木 ウドノタイボク

デジタル大辞泉の解説

独活(うど)の大木(たいぼく)

《ウドの茎は木のように長くなるが、柔らかくて材としては使えないところから》からだばかり大きくて役に立たない人のたとえ。

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大辞林 第三版の解説

うどのたいぼく【独活の大木】

〔ウドは茎が高く生長するが、食用にはならなくなり、また茎が柔らかくて用途がないことから〕
体ばかり大きくて、何の役にも立たない人のたとえ。

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