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独鈷鎌首 トッコカマクビ

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デジタル大辞泉の解説

とっこ‐かまくび〔トクコ‐〕【×鈷鎌首】

論争好きの歌人。六百番歌合の時、顕昭(けんしょう)独鈷を手に持ち、寂蓮(じゃくれん)鎌首のように首をもたげて論争したのを、女房たちが「例の独鈷鎌首」とはやしたところからいう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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