コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

猿手 さるで ape hand

2件 の用語解説(猿手の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

猿手
さるで
ape hand

母指が他の指と同一平面に位置し,あたかもサルの手のようになる状態。正中神経の低位麻痺によって母指球筋が萎縮するため,内転拘縮を起して,母指が屈曲および外転不能となって示指側に偏位することにより起る。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

さる‐で【猿手】

太刀の柄頭(つかがしら)の兜金(かぶとがね)につけた鐶(かん)腕貫(うでぬき)の緒を形式化したもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

猿手の関連キーワード面対称沈頭鋲布丸太袋足袋恰もアタカマ天文台こたかもりオートキャンプ場この指とまれ!!この指とまれ!!〈2〉水かき(蹼)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone