デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「猿若山左衛門」の解説
猿若山左衛門(2代) さるわか-さんざえもん
初代猿若山左衛門の弟。元禄(げんろく)のはじめから江戸の若衆方として知られ,元禄12年(1699)立役(たちやく)に転じ,14年2代を襲名。正徳(しょうとく)5年(1715)以後の活動は不明。初名は猿若小山三。前名は猿若山三郎(2代)。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...