デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「猿若山左衛門」の解説
猿若山左衛門(2代) さるわか-さんざえもん
初代猿若山左衛門の弟。元禄(げんろく)のはじめから江戸の若衆方として知られ,元禄12年(1699)立役(たちやく)に転じ,14年2代を襲名。正徳(しょうとく)5年(1715)以後の活動は不明。初名は猿若小山三。前名は猿若山三郎(2代)。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...