デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「猿若山左衛門」の解説
猿若山左衛門(2代) さるわか-さんざえもん
初代猿若山左衛門の弟。元禄(げんろく)のはじめから江戸の若衆方として知られ,元禄12年(1699)立役(たちやく)に転じ,14年2代を襲名。正徳(しょうとく)5年(1715)以後の活動は不明。初名は猿若小山三。前名は猿若山三郎(2代)。
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...