趙忠、
を喪(うしな)ふ
り。安
に歸
す。僭して
(よはん)(美玉)玉匣、偶人を爲(つく)る。穆~
を發(あば)き棺を剖(さ)き、尸(し)を陳(つら)ねて之れを出だす。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…文献によると,玉衣の前身である鱗施(りんし)というものは戦国時代末期にあったが,漢代になると,玉衣を用いれば遺体を保存することができるという迷信が生まれ,それ以降使われるようになった。玉匣(ぎよくこう),玉柙(ぎよくこう)ともいわれた。前漢時代には,まだ身分による差が確定していないようで,金縷玉衣が皇帝だけでなく,諸侯王でも使用していたことは中山靖王の例でわかる。…
※「玉匣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新