玉声(読み)ぎょくせい

精選版 日本国語大辞典 「玉声」の意味・読み・例文・類語

ぎょく‐せい【玉声】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 玉どうしが触れあって出す音。
  3. ② ( 「玉」は美称 ) 美しい声。貴人の声。また、他人を敬って、その言葉、詩句などをいう。
    1. [初出の実例]「既而金壺漏促。玉声詩成」(出典:本朝文粋(1060頃)八・消酒雪中天詩序〈藤原篤茂〉)
    2. [その他の文献]〔礼記‐玉藻〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「玉声」の読み・字形・画数・意味

【玉声】ぎよくせい

玉の音。

字通「玉」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む