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玉崗蔵珍 ぎょっこう ぞうちん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玉崗蔵珍 ぎょっこう-ぞうちん

1315-1395 南北朝-室町時代の僧。
延祐2年生まれ。元(げん)(中国)の人。臨済(りんざい)宗。別伝妙胤(みょういん)にしたがって来日し,その法をつぐ。相模(さがみ)(神奈川県)善福寺,上野(こうずけ)(群馬県)長楽寺をへて,鎌倉円覚寺の住持となる。応永2年4月22日死去。81歳。道号は玉岡とも。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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