玉木正誼(読み)たまき まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉木正誼」の解説

玉木正誼 たまき-まさよし

1853-1876 明治時代士族
嘉永(かえい)6年生まれ。乃木希典(のぎ-まれすけ)の弟。玉木文之進養子前原一誠(いっせい)らにみとめられ,萩の乱に一番隊長としてくわわり,明治9年10月31日戦死。24歳。通称直人

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む