玉菜(読み)タマナ

精選版 日本国語大辞典 「玉菜」の意味・読み・例文・類語

たま‐な【玉菜・球菜】

  1. 〘 名詞 〙 植物キャベツ」の異名。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「甘藍(キャベーヂ)を植へさせると云って、わざわざ甘藍(タマナ)栽培法を平仮名に書き直さし」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む