玉鑾(読み)ぎょくらん

精選版 日本国語大辞典 「玉鑾」の意味・読み・例文・類語

ぎょく‐らん【玉鑾・玉鸞】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「玉」は美称 ) 車につける美しい鈴。特に、天子の車につける鈴。転じて、天子の車駕
    1. [初出の実例]「玉鸞寒響皆依礼、蒼雉新煙不名」(出典本朝麗藻(1010か)下・奉読重押情字御製不堪扑舞敬押本韻〈具平親王〉)
    2. [その他の文献]〔楚辞‐離騒〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む