玉鑾(読み)ぎょくらん

精選版 日本国語大辞典 「玉鑾」の意味・読み・例文・類語

ぎょく‐らん【玉鑾・玉鸞】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「玉」は美称 ) 車につける美しい鈴。特に、天子の車につける鈴。転じて、天子の車駕
    1. [初出の実例]「玉鸞寒響皆依礼、蒼雉新煙不名」(出典本朝麗藻(1010か)下・奉読重押情字御製不堪扑舞敬押本韻〈具平親王〉)
    2. [その他の文献]〔楚辞‐離騒〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む