現行の過重労働対策

共同通信ニュース用語解説 「現行の過重労働対策」の解説

現行の過重労働対策

労働基準法は事業者が労働者残業をさせる場合に労使協定を結ぶよう定め、厚生労働省協定に盛り込む残業時間上限を月45時間、年360時間と基準を示している。全国労働基準監督署は事業者に対し、この基準を守ることやタイムカードなどによる労働時間の適正な把握年次有給休暇の取得促進を指導している。また、月100時間以上の残業や休日労働をしている従業員が申し出た際は、産業医などの面接指導を実施するよう事業者に義務付けている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む