瑜伽の法水(読み)ユガノホッスイ

精選版 日本国語大辞典 「瑜伽の法水」の意味・読み・例文・類語

ゆが【瑜伽】 の 法水(ほっすい)

  1. 仏語。真言秘密の行法によって仏と一体の境地になることを、功徳の法水に浸ることにたとえた語。
    1. [初出の実例]「九識の窓の前、十乗の床のほとりに瑜伽の法水を湛へ、三密の月を澄ますところに」(出典:謡曲・葵上(1435頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む