提供する商品やサービスが環境に配慮したものであることを、事業者が消費者にアピールするための図案や文言。環境省は国際標準化機構(ISO)の規格を踏まえ「第三者認証によるもの」「事業者の自己宣言」「製品の環境負荷データの表示」に分類している一方、それらに当てはまらないものもあるとした。認証制度に基づく環境ラベルは、1978年に旧西ドイツで誕生した「ブルーエンゼル」が世界初とされる。消費者庁は広告の一種とみなしており、表示内容と商品の実態がそぐわないなどの場合は景品表示法違反の恐れがあるとしている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...