瓊漿(読み)けいしょう

精選版 日本国語大辞典 「瓊漿」の意味・読み・例文・類語

けい‐しょう‥シャウ【瓊漿】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「瓊」は玉の意 ) 果汁などの美味な液体。立派な飲物。転じて、酒の美称。うま酒。
    1. [初出の実例]「暮飲玉酒瓊漿」(出典続浦島子伝記(920))
    2. [その他の文献]〔楚辞‐招魂〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む