瓊漿(読み)けいしょう

精選版 日本国語大辞典 「瓊漿」の意味・読み・例文・類語

けい‐しょう‥シャウ【瓊漿】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「瓊」は玉の意 ) 果汁などの美味な液体。立派な飲物。転じて、酒の美称。うま酒。
    1. [初出の実例]「暮飲二玉酒瓊漿一」(出典:続浦島子伝記(920))
    2. [その他の文献]〔楚辞‐招魂〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む