
(次)(じ)。〔説文新附〕十二下に「瓦
なり」とあり、唐・宋以後に至ってみえる。殷代の白色土器はすこぶる瓷器に類しており、後漢の越窯以来、浙江上虞附近に瓷器を制作した窯址が発見されている。唐・宋以後、喫茶の風がさかんとなり、その使用がいっそう広められた。字はまた
(磁)に作る。
、之乃宇豆波毛乃(しのうつはもの) 〔名義抄〕瓷 ウツハモノ・シノウツハモノ 〔字鏡集〕瓷 ウツハモノ・シノツキ・ツボ・シノウツハモノ・カメ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...