甘南備山(読み)カンナビヤマ

デジタル大辞泉 「甘南備山」の意味・読み・例文・類語

かんなび‐やま【甘南備山】

京都府南部、京田辺市にある山。標高221メートル。

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精選版 日本国語大辞典 「甘南備山」の意味・読み・例文・類語

かんなび‐やま【甘南備山】

  1. 京都府京田辺市と大阪府枚方市との境にある山。神南備山。かんなべ山。

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日本歴史地名大系 「甘南備山」の解説

甘南備山
かんなびやま

たきぎの西南端、河内国との境近くにある。標高二一七メートルであるが、周辺の生駒いこま山脈の山が低いためそびえ立ってみえ、富士山に似た山容と相まって神の山と信仰され、大和竜田たつた三室みむろ山、飛鳥あすか三諸みもろ山とともに神(甘)南備山とよばれてきた。

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