甘糟春(読み)あまかす はる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「甘糟春」の解説

甘糟春 あまかす-はる

1844-1901 幕末-明治時代の女性。
天保(てんぽう)15年2月5日生まれ。出羽(でわ)米沢藩(山形県)藩士甘糟継成(つぐしげ)の妹。慶応2年4月から9ヵ月間の甘糟家の接待内容や藩内の出来事,江戸打ちこわしのことなどを記録し,自筆の2枚の絵をそえた「塵塚(ちりつか)日記」をのこした。明治34年11月12日死去。58歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む