デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「生島大吉」の解説
生島大吉(初代) いくしま-だいきち
延宝3年生まれ。生島新五郎の弟。元禄(げんろく)はじめごろ若衆方として江戸の市村座に登場。宝永2年江戸若女方の巻頭となったが,尾張(おわり)侯の未亡人と通じて投獄される。出獄後に発狂し,宝永3年4月24日死去。32歳。大坂出身。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...