コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

生月鯨太左衛門 いけづき げいたざえもん

1件 の用語解説(生月鯨太左衛門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

生月鯨太左衛門 いけづき-げいたざえもん

1827-1850 江戸時代後期の力士。
文政10年3月21日生まれ。大坂の小野川嘉平次,のち江戸の玉垣額之助に入門。天保(てんぽう)15年張出前頭となり,身長227cm,体重169kgの巨体で土俵入りをつとめ,人気をえた。嘉永(かえい)3年5月24日死去。24歳。肥前生月島(長崎県)出身。本名は墨谷要作。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

生月鯨太左衛門の関連キーワード稲妻雷五郎控力士新井静斎石坂白亥是一(6代)八角楯右衛門緋縅力弥平田三之助四ツ車大八あんま

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone