生物多様性国家戦略(読み)せいぶつたようせいこっかせんりゃく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「生物多様性国家戦略」の意味・わかりやすい解説

生物多様性国家戦略
せいぶつたようせいこっかせんりゃく

生物多様性保全および持続可能な利用に関する基本的計画。1992年の環境と開発に関する国連会議地球サミット)で成立した生物多様性条約をうけて,1995年に最初の計画が策定された。その後,たびたび見直しが行なわれ,2012年に閣議決定された「生物多様性国家戦略2012-2020」には 2010年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で採択された愛知目標達成に向けた日本の計画が示されており,今後の目標指標,具体的な施策などが盛り込まれた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 開発 環境

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む