生物風化(読み)せいぶつふうか

最新 地学事典 「生物風化」の解説

せいぶつふうか
生物風化

biological weathering

生物の生命活動の影響によって生じる風化作用細菌の活動,フミン酸の存在,生物による破壊などの結果生じる岩石溶解を含む。植物の根の成長貝類・地衣類・シアノバクテリア・藻類菌類による炭酸塩岩侵食一例である。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 吉田

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む