生物風化(読み)せいぶつふうか

最新 地学事典 「生物風化」の解説

せいぶつふうか
生物風化

biological weathering

生物の生命活動の影響によって生じる風化作用細菌の活動,フミン酸の存在,生物による破壊などの結果生じる岩石溶解を含む。植物の根の成長貝類・地衣類・シアノバクテリア・藻類菌類による炭酸塩岩侵食一例である。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 吉田

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む