日本歴史地名大系 「生田目村」の解説
生田目村
なばためむら
[現在地名]益子町生田目
慶長七年(一六〇二)黒羽藩に加増された六千石のうちに「宇都宮之内真壁郡之内」の生田目村がある。しかし実質的には同藩有力家臣の津田光明院・金丸弥平太(公知衆)に幕府から直接給付された地で、津田分二六七石余、金丸分三二一石余(「黒羽藩領知高書上」宇都宮大学附属図書館蔵)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
慶長七年(一六〇二)黒羽藩に加増された六千石のうちに「宇都宮之内真壁郡之内」の生田目村がある。しかし実質的には同藩有力家臣の津田光明院・金丸弥平太(公知衆)に幕府から直接給付された地で、津田分二六七石余、金丸分三二一石余(「黒羽藩領知高書上」宇都宮大学附属図書館蔵)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新