産業技術フェローシップ事業

産学連携キーワード辞典 の解説

産業技術フェローシップ事業(技術者養成事業)

「産業技術フェローシップ事業」とは日本の産業技術力の強化を図るため、大学、研究機関、TLOなどのカリキュラムにそった技術系人材の養成を行う事業のことを指す。NEDO経済産業省補助を受け、受け入れ機関、および養成を行う技術者の審査を行い、採用されれば、受け入れ期間は技術者を雇用する形で技術者の養成を行う。「産業技術フェローシップ事業」の採用分野は、実用化支援分野として、技術移転、技術経営、リエゾン知的財産権、知的基盤、技術開発分野として、ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料、エネルギー、製造技術、社会基盤、フロンティアなどが挙げられている。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

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