田中収吉(読み)たなか しゅうきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田中収吉」の解説

田中収吉 たなか-しゅうきち

1843-1864 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)14年9月生まれ。土佐(高知県)安芸郡(あきぐん)吉良川村の庄屋。江戸で塩谷宕陰(とういん)にまなぶ。元治(げんじ)元年武市瑞山(ずいざん)ら土佐勤王党への弾圧に抗議し,清岡道之助らと野根山に結集して捕らえられ,同年9月5日処刑された。22歳。名は維清。通称ははじめ馬之助,甲一郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む