田井洋子(読み)たい ようこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田井洋子」の解説

田井洋子 たい-ようこ

1911-2008 昭和後期-平成時代の脚本家
明治44年8月9日生まれ。岡本綺堂(きどう)主宰の「舞台」などに作品を発表。昭和23年NHK懸賞放送劇に「魚紋」が1位で入選し,デビュー。代表作ラジオ最上川」,テレビ恋文」など。平成20年3月13日死去。96歳。東京出身。東京府立第三高女卒。本名は丸茂ふぢ子。著作に「女のいろは坂」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む