田原嘉明(読み)たわら よしあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田原嘉明」の解説

田原嘉明 たわら-よしあき

1574-? 江戸時代前期の和算家
天正(てんしょう)2年生まれ。和泉(いずみ)(大阪府)の人。承応(じょうおう)元年「新刊算法起」をあらわし,警句をおりこんだ歌を多用して,理解しやすいように工夫した。通称仁右衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む