田口逸所(読み)たぐち いっしょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田口逸所」の解説

田口逸所 たぐち-いっしょ

1846-1910 明治時代官吏,篆刻(てんこく)家。
弘化(こうか)3年生まれ。漢学望月毅軒(きけん)に,篆刻を中井敬所にまなぶ。静岡県史生(ししょう)をへて内閣書記官となった。明治43年3月死去。65歳。江戸出身。名は乾三。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む