田岡凌雲(読み)たおか りょううん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田岡凌雲」の解説

田岡凌雲 たおか-りょううん

1833-1885 幕末-明治時代の儒者
天保(てんぽう)4年生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)丸亀藩士。江戸安井息軒にまなぶ。帰藩後尊攘(そんじょう)をとなえ幽閉されたが,明治元年ゆるされて藩校明倫館の助教となる。廃藩後郡書記をつとめ,私塾をひらいた。明治18年6月22日死去。53歳。名は賚。字(あざな)は夢弼。通称は小輔。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む