田村紀雄(読み)たむら のりお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田村紀雄」の解説

田村紀雄 たむら-のりお

1934- 昭和後期-平成時代の社会学者。
昭和9年9月11日生まれ。昭和58年東京経済大教授。足尾鉱毒事件をメディア史の視点から分析したほか,ミニコミ,アメリカ日系新聞調査研究をすすめる。群馬県出身。法大卒。著作に「日本のローカル新聞」「ミニコミの論理」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む