コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

田畑常秋 たばた つねあき

1件 の用語解説(田畑常秋の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

田畑常秋 たばた-つねあき

1828-1877 幕末-明治時代の武士,官吏。
文政11年8月生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩士。維新後鹿児島県書記官となる。西南戦争の際,県令大山綱良(つなよし)が逮捕されると県令代理となり,西郷軍に食糧,兵器などを供給。新県令岩村通俊(みちとし)の着任をきき,明治10年4月14日自刃(じじん)した。50歳。通称は平之丞。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

田畑常秋の関連キーワード秋月種事岡本真阪加世田景国小池雅人桜田惣四郎鮫島元鈴木大東胤正淵辺高照森権十郎

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone