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田辺南竜(2代) たなべ なんりゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

田辺南竜(2代) たなべ-なんりゅう

1839?-1884 幕末-明治時代の講談師。
天保(てんぽう)10年?生まれ。御家人から初代南竜の弟子となり,南遊をへて2代をつぐ。軍談で合戦の場面をかたる修羅場(しゅらば)を得意とし,口癖の「のんのんずいずい」から,のんのん南竜とよばれた。明治17年12月10日死去。46歳? 本名は松野房次郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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