由仁のハーブ(読み)ゆにのはーぶ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「由仁のハーブ」の解説

由仁のハーブ[花卉類]
ゆにのはーぶ

北海道地方、北海道の地域ブランド。
夕張郡由仁町でつくられている。心や体、生活に役立つ植物有用植物と呼び、食用飲用薬品染料・化粧用として使われるすべての有用植物をハーブという。ハーブは、種類によって用途が異なるため、その使い方を知っておくことが重要。また、数種類を一緒に使うことで相乗効果が得られることもある。日常生活にハーブを取り入れることで、健康な体をつくり、病気予防にもつながる。由仁町では、ハーブのあるまちづくり事業を1995(平成7)年度から実施しハーブを栽培。ハーブガーデンには、世界各地の香草・薬草などがテーマごとに植栽展示されている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む