由宇町(読み)ゆうちよう

日本歴史地名大系 「由宇町」の解説

由宇町
ゆうちよう

面積:二九・四六平方キロ

玖珂郡東南の町で、東は瀬戸内海、北は岩国市、北西周東しゆうとう町の山地、南は柳井市および大畠おおばたけ町に囲まれる。柳井市の山中を発した由宇川が、町内を東流して町の北東隅で瀬戸内海に流入する。この河口の南が町の中心地で、由宇川沿いにも集落が点在する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む