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甲良宗賀 こうら むねよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

甲良宗賀 こうら-むねよし

1621-1717 江戸時代前期-中期の大工。
元和(げんな)7年生まれ。甲良宗次の子。幕府作事方の大棟梁(とうりょう)をつとめた祖父宗広らにまなぶ。上野寛永寺大猷院仏殿の新築,日光東照宮大修理などの棟梁をつとめた。享保(きょうほう)2年8月死去。97歳。幼名は助五郎。通称は豊前。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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