日本歴史地名大系 「男山村」の解説
男山村
おとこやまむら
[現在地名]岩滝町字男山
現岩滝町北東部に位置し、北を
慶長検地郷村帳に高六二六・九五石「男山村」とあるが、延宝九年(一六八一)の延高で一千四〇石余となった(天和元年宮津領村高帳)。宮津藩領。幕末期の戸口は一二二軒、六〇七人(与謝郡誌)。
小字
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現岩滝町北東部に位置し、北を
慶長検地郷村帳に高六二六・九五石「男山村」とあるが、延宝九年(一六八一)の延高で一千四〇石余となった(天和元年宮津領村高帳)。宮津藩領。幕末期の戸口は一二二軒、六〇七人(与謝郡誌)。
小字
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