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町春草 まち しゅんそう

美術人名辞典の解説

町春草

書家。東京生。名は和子飯島春敬の門。毎日書道展審査会員・なにはづ書芸社主宰。日本書道美術院再建書道展最高賞・国際賞オリベッティ受賞。フランス芸術文化勲章シュバリエ章受章。著書に『書芸の瞬間』、句集に『紅梅』等がある。平成7年(1995)歿、73才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

町春草 まち-しゅんそう

1922-1995 昭和-平成時代の書家。
大正11年4月3日生まれ。飯島春敬にまなぶ。昭和21年日本書道美術院展の仮名部門で最高賞。25年なにはづ書芸社を創立。海外で個展や版画家との合作展をひらき,セリグラフィなどあたらしい表現を追求した。60年フランス芸術文化勲章。平成7年11月13日死去。73歳。東京出身。東京服飾美術学校卒。本名は和子。代表作に「花を愛す」「蝶」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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