畑銀鶏(読み)はた ぎんけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「畑銀鶏」の解説

畑銀鶏 はた-ぎんけい

1790-1870 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
寛政2年生まれ。畑金鶏の子。上野(こうずけ)(群馬県)七日市藩医。天保(てんぽう)5年から1年間大坂に滞在して滑稽(こっけい)本風の風俗書「街能噂(ちまたのうわさ)」,人情本「浪花夢(なにわのゆめ)」などを刊行した。明治3年3月23日死去。81歳。名は時倚(ときより)。字(あざな)は毛義。通称は数馬。別号に平亭(へいてい)銀鶏

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む