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畑銀鶏 はた ぎんけい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

畑銀鶏 はた-ぎんけい

1790-1870 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
寛政2年生まれ。畑金鶏の子。上野(こうずけ)(群馬県)七日市藩医。天保(てんぽう)5年から1年間大坂に滞在して滑稽(こっけい)本風の風俗書「街能噂(ちまたのうわさ)」,人情本「浪花夢(なにわのゆめ)」などを刊行した。明治3年3月23日死去。81歳。名は時倚(ときより)。字(あざな)は毛義。通称は数馬。別号に平亭(へいてい)銀鶏。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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