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銀鶏 ギンケイ

2件 の用語解説(銀鶏の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ぎん‐けい【銀鶏】

キジ科の鳥。全長は雄が約1.5メートル、雌が70センチ。雄は冠羽が赤く、頭と胸から背にかけて光沢のある緑色、後頭部は白いうろこ状の羽で覆われ、腹は白く、尾羽は白に緑の斑がある。雌は全体に茶色。中国・チベットの原産で、飼い鳥とされる。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ぎんけい【銀鶏】

キジ目キジ科の鳥。雄は全長約170センチメートル、尾羽が90センチメートルほど。雄の頭頂は青銅緑色で後頭に赤い冠羽があり、首の側面から後部にかけて白地に藍色の縞がある。背は紫黒色、腹部は白で、尾は白地に藍色の横帯があり、朱が混じる。雌は小形で淡褐色。中国南部からチベットの高地の原産。飼い鳥。

出典|三省堂
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