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番い ツガイ

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デジタル大辞泉の解説

つがい〔つがひ〕【番い】

《動詞「つがう」の連用形から》
[名]
二つのものが組み合わさって一組みになること。また、そのもの。対。
動物の雄と雌の一組み。また、夫婦。「文鳥を番いで飼う」
からだなどの各部のつなぎ目。関節。
「肘の―を表から、膝頭で圧(お)さえているらしい」〈漱石三四郎
機会。折。
「剃りはてんとする―に、ふと立ち」〈咄・醒睡笑・一〉
[接尾]助数詞。組みになっているものを数えるのに用いる。「ひと番いの鶏」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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