疣螺(読み)イボニシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「疣螺」の意味・読み・例文・類語

いぼ‐にし【疣螺】

  1. 〘 名詞 〙 アクキガイ科巻貝。北海道南部から九州沿岸の潮間帯の岩礁に分布。高さ約四センチメートル。殻は厚く、表面は青灰色の地に黒色の大きないぼが並ぶ。肉食性で養殖貝に被害を与えることもある。肉は食用になるが少し辛味がある。いわにし。ほうほうにし。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「疣螺」の解説

疣螺 (イボニシ)

学名Thais clavigera
動物。アクキガイ科の巻き貝

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

1969年から続く英国の文学賞「ブッカー賞」の翻訳書部門で、他言語から英語に翻訳された優れた作品に贈られる。翻訳者の仕事を重視し、賞金5万ポンド(約970万円)は作家と翻訳者で折半される。2005年...

国際ブッカー賞の用語解説を読む