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疾言 シツゲン

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デジタル大辞泉の解説

しつ‐げん【疾言】

物の言い方が早すぎること。
「二十世紀の禁物は―と遽色(きょしょく)である」〈漱石虞美人草

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大辞林 第三版の解説

しつげん【疾言】

早口でものを言うこと。はやくち。

出典|三省堂
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