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痂皮 かひ crusta; crust

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

痂皮
かひ
crusta; crust

俗にかさぶたという。滲出液,膿汁,変性壊死化した表皮の角質,不全角化物などが皮膚表面で凝固したもので,びらん面をおおっている。湿疹,伝染性膿痂疹 (とびひ) などでみられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

か‐ひ【×痂皮】

かさぶた。

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栄養・生化学辞典の解説

痂皮

 いわゆる「かさぶた」.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

かひ【痂皮】

かさぶた。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の痂皮の言及

【発疹】より

…解剖学的には表皮の角質層。(7)痂皮crust 鱗屑に滲出液が混じりあった黄色調のいわゆる〈かさぶた〉。(8)胼胝(べんち)callus角 質層が限局性に厚くなったもの。…

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