コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

症候性(続発性)血小板減少性紫斑病 しょうこうせいぞくはつせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう

1件 の用語解説(症候性(続発性)血小板減少性紫斑病の意味・用語解説を検索)

家庭医学館の解説

しょうこうせいぞくはつせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう【症候性(続発性)血小板減少性紫斑病】

 なんらかの病気が原因となって、血小板の減少がおこった血小板減少性紫斑病です。
 比較的よくみられる原因疾患として、白血病(はっけつびょう)、再生不良性貧血(さいせいふりょうせいひんけつ)、全身性エリテマトーデスなどがあります。
 原因となる病気の治療が第一ですが、血小板数の減少が著しいときは、ステロイド副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモン)の使用や、血小板の輸血を行ないます。

出典|小学館
家庭医学館について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone