症候性血小板減少性紫斑病(読み)しょうこうせいぞくはつせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう

家庭医学館 の解説

しょうこうせいぞくはつせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう【症候性(続発性)血小板減少性紫斑病】

 なんらかの病気原因となって、血小板減少がおこった血小板減少性紫斑病です。
 比較的よくみられる原因疾患として、白血病(はっけつびょう)、再生不良性貧血(さいせいふりょうせいひんけつ)、全身性エリテマトーデスなどがあります。
 原因となる病気の治療が第一ですが、血小板数の減少が著しいときは、ステロイド副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモン)の使用や、血小板の輸血を行ないます。

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