症候性血小板減少性紫斑病(読み)しょうこうせいぞくはつせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう

家庭医学館 の解説

しょうこうせいぞくはつせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう【症候性(続発性)血小板減少性紫斑病】

 なんらかの病気が原因となって、血小板の減少がおこった血小板減少性紫斑病です。
 比較的よくみられる原因疾患として、白血病(はっけつびょう)、再生不良性貧血(さいせいふりょうせいひんけつ)、全身性エリテマトーデスなどがあります。
 原因となる病気の治療が第一ですが、血小板数の減少が著しいときは、ステロイド(副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモン)の使用や、血小板の輸血を行ないます。

出典 小学館家庭医学館について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む