症候性血小板減少性紫斑病(読み)しょうこうせいぞくはつせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう

家庭医学館 の解説

しょうこうせいぞくはつせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう【症候性(続発性)血小板減少性紫斑病】

 なんらかの病気原因となって、血小板減少がおこった血小板減少性紫斑病です。
 比較的よくみられる原因疾患として、白血病(はっけつびょう)、再生不良性貧血(さいせいふりょうせいひんけつ)、全身性エリテマトーデスなどがあります。
 原因となる病気の治療が第一ですが、血小板数の減少が著しいときは、ステロイド副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモン)の使用や、血小板の輸血を行ないます。

出典 小学館家庭医学館について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む