痩々亭骨皮(読み)そうそうてい こっぴ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「痩々亭骨皮」の解説

痩々亭骨皮 そうそうてい-こっぴ

1861-1913 明治時代の小説家。
文久元年生まれ。伊予(いよ)松山の人。世相風俗を風刺する滑稽(こっけい)作家としておもに明治20年代に活躍した。狂詩,狂句(川柳),替え歌もつくった。狂詩には愛柳痴史の号をもちいた。大正2年1月19日死去。53歳。本名は西森武城。別号に骨皮道人。編著に「古今川柳一万集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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