

に作る。いま痾の字形を用いる。〔説文〕七下に「
は
なり」とし、「五行傳に曰く、時に
ち口痾
り」という。〔広韻〕に「小兒
くなり」とあり、発作症状の類をいうのであろう。
字鏡〕
小兒
くなり、痾字 〔
立〕痾 ヲフシ・ヤマヒ・ツツガ
痾・宿痾・沈痾・疲痾・微痾・百痾・負痾・風痾・抱痾・幽痾・妖痾・養痾・療痾出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...